2024年の私的交友における再会を振り返って

はじめに

年末ということで、今年を振り返っている。

何よりもまず、今年ご縁のあった方、お世話になった方々に感謝を伝えたいな、と思った。

本当に、ありがとうございました!!

本稿の以降の文では、今年仕事や家族・親族以外で多くの人とお会いすることができた件について綴る。

経緯および2024年の再会人数

さて、私はもう中年の年代だが、昨年の11月を皮切りに、むかし縁故の会った人たちと積極的に再会しようという機会を作っている。
性格的にムラがあるもので、なかなかコンスタントにとは行かなかったが、それ以前の十数年に比べれば、今年は格段にプライベートで人と会う機会が多かったと言えるだろう。

ざっくり数えたところ、家族・親族を除いてプライベートで90名ぐらいの人たちと再会できたようだ。
中には10年ぶり20年ぶりの再会となった人も多い。逆に言えば、よくもまあ、それだけ放置したものだ……。

もちろん、集団での飲み会や、大きめの同窓会的なイベントで会った人も人数としては多いので、一人ひとりとじっくり話せたわけではない。

改めて、なぜ人と会うのか

この問いについては、何度か会った人に直接聞かれたこともある。

正直に答えようとすると、かなり自分の内面に踏み込むことになるので、実はやや答えづらい問いでもあった。
ここに書ける範囲で記すと、以下のようにまとめられるだろうか。

  1. 疎遠になってしまっていた人とのつながりを取り戻したいと思った
  2. 人の話を聞くのが好きだから
  3. 「年に1回ぐらいは会ってもいいんじゃない?」って話

1.については、コロナ禍前ごろからSNS含めて人との連絡を疎かにしていたので、その反動のようなものと言えなくもないかもしれない。
この辺りの下りについては、下の記事でも触れた。

progrhyme.hatenablog.com

2.については、特に知らない世界の話を聞いたり、想像もしなかったようなエピソードを聞くのが特に好きだと思う。 そういった話は、趣味の小説創作にも活かせそうだ。

3.については、今年の2月にそのままのタイトルの記事も書いた。

progrhyme.hatenablog.com

実際には、縁を持った人全員に会おうとすると年をまたぐことになるが、その中でも年に1回は会うような間柄の人がいるならば、その関係性は大事にしたいものだ。

感謝されることが多かった

今年は私自身が能動的に働きかけて、高校や大学でのつながり、過去の職場などと色々な関係性で同窓会のようなイベントを実施する機会がたびたびあった。

良かったことの1つとして、会った人が口々に「ありがとう」と言ってくれたのが特に印象的だった。
こちらが好きでやっていることなので、むしろこちらこそ参加してくれてありがとうなのだが、まあ、彼彼女らがそう言いたくなるような気持ちもわかるような気はする。

こういうの、自分からやるの面倒だし、少しメンタル的にハードルもあるよね。

実際に会った人に話も聞いたが、私と同じように、昔つながりのあった人たちと疎遠になってしまったという人も多いようなのだ。

会った人に言われたことなど

長年遠ざかっていた人から急に連絡が来たら「何かあったのかな?」と思うのが普通だろう。
私から久しぶりの人に連絡を取っていたら、まあ、だいたいそういう反応になるよね・・・っていうことはあった。

直に会った人には次のように言われたことがあった。

同級生スタンプラリーしてるのかと思った(by 元クラスメート)」

死ぬまでにしたい100のことでもやってるみたい(by 元上司)」

また直接言われたわけではないが、人づてに「あいつ急にどうしたんだ? もうすぐ死ぬんじゃないか」みたいに言われていたとも聞いた。

おかげさまで健康そのものです(笑)

思うところ

今年の8月に、しずかなインターネットにポエミーな文を投稿した。

sizu.me

これは今の自分の心境と近い。

どうにも遠い道を歩いている人もいれば、いつかその道がまた交じり合うこともあるかもしれない。

あまり遠い人を追い求めても仕方ないし、今年会えなかった人とも、またどこかで会えれば良いなと思う。

来年以降に向けて

来年は今年ほど多くの人に会えるかわからない。
正直、今年ほどの熱量で積極的に動くことはないだろうと思う。
とはいえ、せっかく取り戻せたつながりが多くあるので、それは大事にしたいと思う。

基本的に私は人と会うことにポジティブで、最近は暇さえあれば小説を書いているぐらいなので、何かあればぜひ声を掛けてほしいと思う。

むすびに

駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました!

今年会えた人も会えなかった人も、1年間お疲れ様でした。
12月はまだあと3週間ぐらいありますが、上手く乗り切ってお互いに良い年を迎えましょう。

では、また。
今後の人生のどこかで。